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写真でボウリングのスコアを読み取る方法(撮り方と直し方)

更新:2026-10-22 運営:株式会社Fest

ボウリング場のスコアモニターや、紙のスコアシートを撮って、点数を自動で入力してくれるアプリがあります。ここでは、読み取りやすい撮り方と、読み取り結果を確認して直す方法を説明します。ボリログの場合の手順も、あわせて紹介します。

この記事のまとめ
近づいて、正面か少しだけ斜めから、反射が入らない角度で撮ります。読み取りは間違うことがあるので、必ず確認して、違っていたら直しましょう。

写真から読み取れるもの

ボリログでは、どの写真かを選んでから読み取ります。

読み取りやすい撮り方

紙のスコアシートを撮るとき

シートは、全体をできるだけ大きく、平らな場所で撮ります。折り目や影が数字にかからないようにしましょう。

読み取り結果を確認して、直す

AIの読み取りは間違うことがあります。入力されたあとは、必ず自分の目で確認してください。
  1. 合計点を確認する
    写真の点数と、入力された合計が合っているかを見ます。
  2. ストライク・スペアの記号を確認する
    「X」「/」「−」などは、似た形と間違いやすいところです。
  3. 違っていたら直す
    ボリログでは、フレームを押して直せます。

スコアは、ストライクが10点+次の2投、スペアが10点+次の1投で計算するので、記号が1つ違うだけで、そのあとの点数も変わります。計算の方法は、次の記事に書きました。

スコアの付け方・計算のしかた

ボリログで写真から入れる手順

  1. 「写真で入れる」を開く
    競技会か練習かを選びます。
  2. 写真の種類を選ぶ
    モニター、スコアシート、アプリの画面のうち、撮ったものを選びます。
  3. 撮る、または写真を選ぶ
    はじめに、読み取りへの同意が必要です。
  4. 確認して、直す
    入力された点数を見て、違っていたらフレームを押して直します。

写真は、読み終えたら捨てられ、保存されません。読み取りに使うAIチケットの枚数や、広告の出方は、プランによって変わります。くわしくはストアの表示をご確認ください。

写真が読めなかったとき

「読みにくい所がありました」と出たときは、近づいて撮り直すと、読めることがあります。それでも難しいときは、手でフレームごとに入力もできます。

ロピ

スコアの記録は、ボリログで

記録が続かない人へ。ボリログは、記録するとキャラクター「ロピ」が育つボウリング記録アプリです。フレームごとの入力、写真での読み取り、アベレージの自動計算もできます。

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