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ボウリングのスコア管理アプリの選び方(見ておきたい7つの観点)
ボウリングのスコア管理アプリは、いろいろな種類があります。何を重視するかで、合うものが変わります。ここでは、アプリを選ぶときに見ておきたい観点を、特定のアプリ名を出さずにまとめます。
見る観点は7つ。入力のしやすさ、写真での読み取り、分析の中身、道具の管理、料金と広告、データの扱い、続けやすさです。
1. 入力のしやすさ
投げたあとに入力するので、手間がかかると続きません。フレームごとに入力できるか、合計点だけでも残せるか、ストライクやスペアの記号が簡単に入れられるかを見ます。間違えたときに直しやすいかも大切です。
2. 写真で読み取れるか
スコアモニターや紙のスコアシートを撮るだけで入力できるアプリもあります。確認するところは次のとおりです。
- モニター・紙のシートのどちらに対応しているか。
- 読み取りが間違ったときに、自分で直せるか(読み取りは間違うことがあります)。
- 写真が保存されるのか、読み取ったら消えるのか。
- 読み取りに回数の制限や料金があるか。
3. 分析の中身
アベレージ、ストライク・スペアの数、成績のグラフ、月ごとの振り返りなど、何が見られるかを比べます。ボウリング場ごとの記録や、目標との差が出ると、練習の方針を立てやすくなります。
4. 道具の管理
自分のボールを持っている人は、ボールの記録(使った日、メンテナンスの記録)ができると便利です。ボールごとの成績を見られるかどうかも、確認したい点です。
5. 料金と広告
無料で使えるアプリでも、広告が表示されたり、一部の機能が有料だったりします。月額・年額の料金、無料の範囲、広告の出方を、ストアの説明で確認しましょう。
6. データの扱い
機種変更のときに記録を引き継げるか、プライバシーポリシーが公開されているか、運営者が分かるかを見ます。長く記録するものなので、大切な点です。
7. 続けやすさ
いちばん大切なのは、記録を続けられることです。画面の見やすさ、操作の軽さ、記録を見返すのが楽しくなる工夫があるかなど、自分に合うかどうかは、実際に何回か使って確かめるのが確実です。
自分に合うアプリを選ぶ手順
- いちばん困っていることを決める
入力が面倒か、振り返りがしたいか、道具の管理をしたいか。 - 無料の範囲で試す
数ゲーム入れてみて、使いやすさを確かめます。 - 料金と広告を確認する
続けて使う場合の費用を、ストアの表示で確かめます。
ボリログの場合
ボリログは、フレームごとの入力、スコアモニターや紙のスコアシートの写真からの読み取り(間違うことがあるので、フレームを押して直せます)、アベレージの自動計算、成績のグラフ、月ごとの振り返り、ボウリング場ごとの記録、目標アベレージとの差、マイボール・シューズ・メンテナンスの記録ができるボウリング記録アプリです。記録するとキャラクター「ロピ」が育つのも特徴です。無料プラン(広告あり)と、ライト・スタンダード・プレミアムの有料プランがあります。
スコアの記録は、ボリログで
記録が続かない人へ。ボリログは、記録するとキャラクター「ロピ」が育つボウリング記録アプリです。フレームごとの入力、写真での読み取り、アベレージの自動計算もできます。